2008.03.20 Thursday
行政書士の資格を活用しての継続的なサービスの提供は可能か?
行政書士の仕事と言いますと、許認可や手続きの代行、書類作成といったいわゆる単発の仕事が中心というのが一般的な認識です。
隣接他業種の税理士や社会保険労務士などのように、月額の顧問契約を結んでのサービスの提供は難しいという事になっています。
上記の認識は、確かにあてはまると思いますし、お客様の方でも行政書士と継続的な顧問契約を結ぶというような認識はあまり無いため、単純な行政書士のサービス内容だけで、お客様に例えば顧問契約などを結んでいただき、継続的なサービスを提供していくというのは、そう簡単ではないと思います。
(定期的に手続きをご依頼いただくというような関係はよくありますが)
しかし、僕自身は工夫次第で行政書士業でも、行政書士の資格の範囲で、月額の顧問契約を結んでいただくような継続的なサービスの提供は可能であると思っており、行政書士法人AIでは、継続的な行政書士サービスの開発、お客様への提供に現在力を入れておりますし、今後も力を入れていく予定です。
行政書士事務所での継続的サービスとしてよく見る例は、隣接他業種の税理士や社会保険労務士など、お客様と月額の顧問契約を結んでいただき、継続的なサービスを提供していくのが一般的な資格を組み合わせて、事務所として継続的なサービスを提供している例や、個人の過去の経歴を活かしたコンサルティングなどを組み合わせた継続的なサービスを提供しているという例などです。
もちろん、上記のやり方でも良いのですが、行政書士としての資格の可能性という観点からみると、行政書士業としての継続的なサービスの広がりがありませんので、私は行政書士の資格だけで完結できるような内容で、かつ継続的なサービスを作って行くのが、行政書士で飯を食っていく者にとっては、重要だと考えております。
継続的サービスのキーワードはやはり独占業務である「許認可」だと思います。
行政書士は、主に許認可の取得や更新といった手続き的な部分にしか関わっていませんが、発想を変えると、行政書士にとって許認可の分野には、いろいろなサービスの提供の余地が残されていると思いますので、そのあたりを研究していくのが重要ではないかなーと思っております。
いろいろ書いてみましたが、ウチの法人自体も、まだまだこれからなので、皆様が利用していただけるような行政書士の継続的なサービスを開発していきたいと現在、試行錯誤を繰り返しています。
隣接他業種の税理士や社会保険労務士などのように、月額の顧問契約を結んでのサービスの提供は難しいという事になっています。
上記の認識は、確かにあてはまると思いますし、お客様の方でも行政書士と継続的な顧問契約を結ぶというような認識はあまり無いため、単純な行政書士のサービス内容だけで、お客様に例えば顧問契約などを結んでいただき、継続的なサービスを提供していくというのは、そう簡単ではないと思います。
(定期的に手続きをご依頼いただくというような関係はよくありますが)
しかし、僕自身は工夫次第で行政書士業でも、行政書士の資格の範囲で、月額の顧問契約を結んでいただくような継続的なサービスの提供は可能であると思っており、行政書士法人AIでは、継続的な行政書士サービスの開発、お客様への提供に現在力を入れておりますし、今後も力を入れていく予定です。
行政書士事務所での継続的サービスとしてよく見る例は、隣接他業種の税理士や社会保険労務士など、お客様と月額の顧問契約を結んでいただき、継続的なサービスを提供していくのが一般的な資格を組み合わせて、事務所として継続的なサービスを提供している例や、個人の過去の経歴を活かしたコンサルティングなどを組み合わせた継続的なサービスを提供しているという例などです。
もちろん、上記のやり方でも良いのですが、行政書士としての資格の可能性という観点からみると、行政書士業としての継続的なサービスの広がりがありませんので、私は行政書士の資格だけで完結できるような内容で、かつ継続的なサービスを作って行くのが、行政書士で飯を食っていく者にとっては、重要だと考えております。
継続的サービスのキーワードはやはり独占業務である「許認可」だと思います。
行政書士は、主に許認可の取得や更新といった手続き的な部分にしか関わっていませんが、発想を変えると、行政書士にとって許認可の分野には、いろいろなサービスの提供の余地が残されていると思いますので、そのあたりを研究していくのが重要ではないかなーと思っております。
いろいろ書いてみましたが、ウチの法人自体も、まだまだこれからなので、皆様が利用していただけるような行政書士の継続的なサービスを開発していきたいと現在、試行錯誤を繰り返しています。
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