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行政書士法人A.I.ファースト ご案内

行政書士法人A.I.ファーストの情報サイトです。

私達の行政書士法人のこと、その他 行政書士業務、行政書士の営業、開業等のお役たち情報などについて書いていきたいと思っております。
よろしくお願いいたします。
行動計画
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    令和1年5月29日

     

    行政書士法人A.I.ファースト 行動計画

     

     社員が仕事と子育てを両立させることができ、社員全体が働きやすい環境をつくることにより、全社員がその能力を十分に発揮できるようにするため、次のように行動計画を策定する。

     

    1.計画期間 令和1年6月1日 〜 令和3年5月31日の2年間

     

    2.内容

     

    目標1.計画期間中に仕事と子育て時の両立を図るため労働時間の弾力的措置を実施する。

    (対策)

    令和2年 6月 〜 社内において、就業時間の繰上げ繰下げ、時間外勤務免除等のニーズの社員への聞き取り調査

    令和2年 9月 〜 実施事項の決定

    令和2年10月 〜 実施事項の取締役への説明と承認

    令和2年11月 〜 社内文書により社員に告知

    令和3年 1月 〜 実施

     

    目標2.計画期間中に子の看護休暇を法定以上に与える措置の実施

    (対策)

    令和2年 6月 〜 担当者は、社員に付与日数の希望日数を聞き取り

    令和2年 9月 〜 子の看護休暇付与日数の決定

    令和2年10月 〜 実施事項の役員への説明と承認

    令和2年11月 〜 社内文書により社員に告知

    令和3年 1月 〜 実施

     

    目標3.計画期間中に育児休業に関する育児介護休業法、労働基準法、雇用保険法、

    健康保険法等の諸制度の周知を行う。

    (対策)

    令和1年10月 〜 専門家による説明会の実施と資料の交付

    令和2年 4月 〜 専門家による説明会の実施と資料の交付

     

    以上

     

    | - | 15:28 | comments(0) | - | - | - |
    4月になり
    0
      3月は自分自身も仙台にいてこの度の地震の直撃を受けたため、本当にものすごい経験をした1カ月でした。
      我々の仙台事務所の方は3月22日より営業を再開はできているものの、行政書士の出番はもう少し先かな
      と思っております。それまで我慢ですね。

      おかげさまで東京事務所は、震災前とあまり変わりなく業務のご依頼をいただいておりますので
      仙台の分まで頑張っております。

      4月末は決算ですし最後まで気を抜かずやりたいと思います。




      | - | 19:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      許認可等の期間の猶予
      0
        大震災で被災された皆様には謹んでお見舞いを申し上げます。

        東北地方太平洋沖地震の影響で、許認可の更新等の手続きができず
        期限がすぎてしまっているような被災地の事業者様等もいらっしゃると思いますが
        許認可等の手続きについては、以下のような期限の延長の措置がとられております。

        許認可等の存続期間(有効期間)の延長
        一定の地域の方々を対象に、運転免許のような許認可等(平成 23 年3
        月 11 日以後に満了するもの)について、存続期間(有効期間)が最長で
        平成 23 年8月 31 日まで延長されます。

        期限内に履行されなかった届出等の義務の一定期間の猶予
        法令に基づく届出等の義務が、本来の期限までに履行できなかった場
        合であっても、それが特定非常災害によるものであることが認められた
        場合には、平成 23 年6月 30 日までに履行すれば、行政上及び刑事上の
        責任を問われません。

        建設業の許可や宅建業の免許の期間、その他個人の運転免許証の有効期限なども
        期限の延長の措置が取られております。

        その他、確定申告をはじめとする各種申請の期限の延長等の取り扱いもあります。

        様々な手続きについては、首相官邸の災害対策のページに掲載されております。
        http://www.kantei.go.jp.cache.yimg.jp/saigai/note.html#living-tetsuzuki

         
        | - | 10:40 | comments(0) | - | - | - |
        東京に戻ってから
        0
          東京に戻り1週間経ちました。
          戻った当初は、緊張が解けたせいか心身共に疲れ切ったような状態でしたが
          連休ゆっくり休めたせいか、今週に入りようやく心身がもとにもどってきた感じがしています。

          いろんな方にご連絡をいただきご心配をおかけしました。ありがとうございました。
          東北地方の復興のために何か役に立ちたいと思いますが、自分のやるべきこと、できることを
          やるしかないとも思いますので、まずは仙台事務所の立て直し、東京事務所の経営に
          全力を注ぎたいと思います。

          また、このような状況下で通常どおりやっていたら、おそらく事務所の売上はダウンする可能性が高いので、
          こういった状況に合わせた行政書士のサービスややり方を考え、実行していきたいと思っております。

          | - | 20:24 | comments(0) | - | - | - |
          東日本大震災
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            この度の東日本大震災に被災した当事者として、何かできることはないかと思い、このブログを更新させていただきました。
             
            まずは、犠牲者の方に追悼の意を表し、行方不明者の方に早くご無事で見つかるようお祈り致します。
             
            私自身、現在は昨年からオープンした仙台事務所を指揮するため宮城にいることが多いのですが、3月11日の地震発生時は仙台駅の構内におりました。
             
            ものすごい音と揺れを感じると同時に、頭上から看板など色々なものが降ってくるのが分かりここにいては死ぬと思い、必死で駅の外のデッキに出ました。
             それが精一杯で、駅の外のデッキで大きな揺れがおさまるまで這いつくばっていました。

            私の隣で地面に伏せていたおばあさんが、宮城沖地震より揺れた と言っておりました。

            怖いというよりも、死ななくて良かったというのが実感です。
            今も余震は多いですが、その日と翌日は震度5以上の余震が何度もあり日本はどうなるのかと思いました。

            その後、幸いにも仙台の事務所のメンバーと合流することができ、ライフラインが全てストップする中、助け合って生きてきました。

            事務所内は、本棚・パソコン等が倒れ、辺り一面に書類等が散乱する悲惨な状態でしたが、その場にいた職員は全員無事でした。

            津波の被害を受けた町に行くことになっていた職員となかなか連絡が取れず、みんなで心配しましたが、なんとか安否確認もできました。
             
            ただ、家が無くなったり、半壊とか全壊という職員やお客様もおります。申請中の案件で、営業所が無くなってしまったというお客様もおります。

            仙台駅の周辺では、3月13日あたりから、電気や水道、通信回線が復旧しはじめようやくテレビなどでも報道を見ることが出来ましたが、自分達より壊滅的な地域があることを知り、言葉を失いました。

            ただこのように、比較的復興が早い仙台駅周辺でも、食料品やガソリン等の物資の供給が足りておらず、開いている店には長い列ができています。

            街中では炊き出しが行われていたり、通電しているビルの電源を携帯電話の充電用に貸し出してくれたりしています。 被災地の方々は、私が見た限りでは誰一人怒ったりすることなく、秩序を守ってみんなで頑張ろうと言いながら、助け合っています。

            日本人であることに誇りを思うとともに、絶対ここから復興できると思いました。

            私自身は家族が東京にいるというのもあり、昨日 仙台から新潟までバスで出まして、東京に戻ってきました。

            道中では、全国各地の消防の方、水道局の方、自衛隊、警察の方、物資を運ぶ車とすれ違い、みんなが協力していることを実感しました。
             
            首都圏でも、比較的大きな地震があったようですし、余震が結構あるようでみなさん不安だと思いますが、今回のような想定されてないようなレベルの自然災害が起こると、ある意味人間の力ではその瞬間はどうしようもないので、無駄に騒がず、普段通り落ち着いて行動するしかないと思います。
             
            また、私は幸いにも事務所も仙台で借りている家も無事でしたが、被災した行政書士の仲間の中には大変な方も多くいると思います。
             
            復興には、相当時間とお金がかかると思いますので、もし少しでも何か役に立ちたいと思われている方は、ぜひ義援金をよろしくお願いいたします。
             
            私自身もできる限り寄付したいですし、節電などできることで協力したいと思っております。

            (安否のご連絡をいただいた皆様、本当にありがとうございました。)
            | - | 22:04 | comments(0) | - | - | - |